☆☆☆☆☆ オオイタサンショウウオ ☆☆☆☆☆
両生綱有尾目サンショウウオ科サンショウウオ属 絶滅危惧II類(VU)・絶滅の危険が増大している種
大分県が主な生息地となっているので、この名前が付けられました。成体の体長は、10~18cm、大野川や大分川の中・下流域に多く棲んでいます。成体は、山間の林、やぶなどにいて、ミミズ、落ち葉の下の虫などを食べます。12月中旬から翌年の4月頃、やぶや林の近くにある水田・池・道路の側溝の水たまりなどに集まって、バナナを巻いたような卵塊(袋に入った卵のかたまり)を、水草や落ち葉などに生みつけます。
“佐伯城山のオオイタサンショウウオ”は大分県天然記念物に、“オオイタサンショウウオ及び生息地”は大分市天然記念物に指定されるなど、その保護に努めています。
大分県立図書館「オオイタサンショウウオについて知りたい」より。
2014年
観察A点 | ||
卵2014.02.16 | ![]() |
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卵2014.03.08 | ![]() |
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幼生2014.05.11 | ![]() |
3匹確認しましたが数が少ない、何処に行ったのでしょう? |
幼生(1)2014.06.14 | ![]() |
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幼生(2)2014.06.14 | ![]() |
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観察B点 | ||
成体2014.03.09 | ![]() |
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観察C点 | ||
卵2014.04.06 | ![]() |
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幼生2014.04.06 | ![]() |
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